出羽桜 出羽の里【IWC】純米酒 1.8L

●史上初 2冠の栄誉に輝く。

 世界最大規模のワインコンテスト「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2016」の結果が5月20日に発表され。出羽桜酒造(天童市)が日本酒部門の純米の部で「出羽桜 出羽の里」が吟醸酒の部で「出羽桜 桜花吟醸」それぞれ1位のトロフィー賞を獲得。世界一の日本酒「チャンピオン・サケ」を決める最終選考に残った。

 日本酒部門の区分は▽純米▽純米吟醸▽純米大吟醸▽吟醸酒▽本醸造▽大吟醸▽古酒▽スパークリング▽普通酒−の九つで、「トロフィー」受賞出品酒のなかから、最高賞として「チャンピオン・サケ」が与えられます。

 2013年に続きトロフィー賞を獲得した純米酒「出羽の里」は雑味がなくすっきりとした飲み口に仕上げた。吟醸酒「桜花吟醸」は昨今の吟醸酒ブームをけん引してきた、同蔵のフラッグシップ。

 そして遂に7月7日夜、英国・ロンドン市内で開かれた表彰ディナーの席上で発表され、346蔵1282銘柄の頂点に立った。
 出羽桜は2008年に「一路」で世界一の称号を獲得している。史上初2冠の栄誉に輝く。
型番 02613
販売価格
2,646円(本体2,450円、税196円)
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